ヨガの八支則 ヨガスートラについて
LOHAS (ローハス/ロハス) なライフスタイルが注目されています。
その一環であるヨガはとても人気があります。
歴史はとっても古く 約5千年前ともいわれています。
実践として確立されたのは
紀元2〜4世紀頃 約2千年前に パタンジャリさんがまとめたとされる
ヨガについて書かれている最古の本 (ヨーガスートラ) の誕生だいわれています。
そこに記されているヨガの八支則 サンスクリット語で アシュタンガ といいます。
アシュタンガ とは8本の枝という意味を持っています。
これはさまざまなヨガの基盤となっています。
八支則には 調和の心をつくる という目指すべき境地までの8つの手順が道しるべとして表されています。
してはいけないこと
- アヒムサ 暴力をふるわない
- サティヤ 嘘をつかない
- アステーヤ 盗まない
- ブラフマチャリヤ 性的エネルギーを無駄にしない
- アパリグラハ 物欲にとらわれない
すべきこと
- シャウチャ 体を清潔に保つ
- サントーシャ 足るを知る
- タパス 肉体を鍛錬する
- スワディヤーヤ 学習する
- イシュワラプラニダーナ 受け入れること
- 理想的な姿勢をとること
- 理想的な呼吸を行うこと
- 心身の自己コントロール
- 集中を行う努力をすること
- 集中が深まっている状態
- 万物とのつながりを感じ 自分の本質を悟る
